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zoom RSS 小豆島の『ヤマロク醤油』 と 『三太郎』 の うどん

<<   作成日時 : 2006/08/12 06:36   >>

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『島宿 真里』も御用達の 『ヤマロク醤油』はね、

小豆島・内海町の 山側にありました♪



まずは スタッフの方の案内で、めったにお目にかかれない

「登録有形文化財のもろみ蔵」を見学させていただいた。


ええ香りが立ちこめる 土壁の蔵の中には  ・・・

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お〜〜〜ぉ  樽の表面を見て〜♪ これ ホコリじゃないのよっ!

お醤油の熟成を助けるいろんな菌が 住みついているのじゃ♪

柱にも 梁にも たーっぷり。   これが 醤油蔵の宝物なんじゃと〜

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こちらのイチオシ醤油は “再仕込み醤油”『鶴醤(つるびしお)』

通常のお醤油は、2年間ほど熟成されて 出荷となるが、

この『鶴醤』は さらに、麹を仕込んで もう一度 2年間醗酵。

ちゅうことは、倍の時間と材料を使ってつくられたっちゅうわけじゃ。


ちなみに “どっちの料理ショー”の特選素材にも選ばれた 

“丹波黒豆使用”の濃口醤油 『菊醤(きくびしお)』は 通常の1回仕込み。

で どちらも 値段は1,050円(こちらで買うと900円)じゃ。



この2種類のお醤油の味比べをさせていただいた。

おぉ スタッフの方がおっしゃるとおり、再仕込み醤油は 色も濃く 

塩味もまろやかで トーゼン深みがある♪ ずいぶん違うもんじゃね!


『鶴醤』と ぽん酢、めんつゆを 略奪することに決定〜!

そうそう 今回はお留守番となった リー子に頼まれたんも 『鶴醤』ね。

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このとき nyankoは ふっと 考えた。

ほんなら、もしも丹波黒豆を使って 再仕込醤油を作ったら ♪♪♪

さぞかしうんまい絶品の醤油が ・・・ なっ、 あーたも そう思うじゃろ?


「そりゃ びっくりするほどの高値になり、とても売れないでしょうねぇ。」

  スタッフの方のお答えに 思わず納得。 そりゃそーじゃわな。

 nyankoのわがまま聞いてたら、お醤油屋さん 立ち行かんわな。



            ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さーてさて こーんなにも醤油と素麺がおいしい小豆島は 香川県だよね。 

ちゅうことは ・・・ なあ あーた。

おうどんの視察も ちょい しとかにゃ、 nyanko 岡山に帰れんがな。


ということで ・・・ 島のあっちこっちで仕入れた情報により

草壁港にある うどんの『三太郎』で お昼ご飯〜

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うん とくに 冷たいの かなりおいしかった!

オンナ麺で、ちょっと細身で ギュイーン系じゃ。

てんぷらも 揚げたての サックサク♪

かけだしは、讃岐の西でよくクチにする ちょい甘。

イリコの香りは それほどせん。



こうして 2日間の小豆島の旅は  チャンチャンと幕を閉じ、 

  最後のシメは なんでか やっぱ うどんでありました。








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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
醤油ってのは日本の食文化には欠かせないアイテムであると同時に今や世界の「醤油」になりつつありますね。
案外西洋料理でも隠し味に使ったりしているところもあるようです。

(後編もアップしやしたぜ。〆の一品、笑ってやってくだせい!)
法城寺
2006/08/12 09:16
こんにちはnyankoさん
>『ヤマロク醤油』さん
お勉強 お勉強 
深みのあるお醤油 nyankoさんはどう使うのかな?
この醤油に刺身は白身より鮪のような脂ののった赤身が合いそうかな?
今度は「美味い鮪を求めて」の旅でもする?

ヒグマは土庄の方のセルフのうどん屋さんで食べましたよ、店の名前も忘れてしまったが・・・その時は久々の讃岐 美味かったなー 安いし

nyankoさん、充実した旅のようで「自分へのご褒美」が出来たようですね。
ヒグマも小豆島に行った時を思い出し、楽しく拝見させて頂きました。

お盆で車が込んでいます、気をつけてお帰り下さいね。
ヒグマ
2006/08/12 12:42
★おおぉ 法成寺どの
さっそく後半アップ完了ってか あんがと〜
ってことは お手々とアンヨの負傷
だいぶ回復なさったのかな?

そうね 醤油は今や ソイ・ソースとして
世界中でご活躍なさっとるもんね。
でへへ この『鶴醤』 お刺身に
     ぴーったしよん♪
nyanko
2006/08/12 13:12
★ヒグマさん
この『鶴醤』 今朝 封を切ったんよ〜
まずは きゅうりの浅いぬか漬けにちょこっとね。
濃厚な風味で やはり 塩気がストレートに来ない。
『真里』でいただいた どのお魚にもよく合ったけど、
お豆腐でもなんでも こりゃ いけますわ。

たまり醤油より こっちの方が素材の風味を
殺さない気がいたしますです。

小豆島ではね、お素麺を作ってるとこが多いわりに
美味しく食べさせてくれるお店が少なくって!
はい おうどん屋さんは何軒もありました♪

nyankoは今日がんばったら 明日から4日間お休みです。
ヒグマさんは もうお休みに突入なさったかな?
お互い 旅の疲れを癒しながら、戦利品を食べて
ゆったりできるとええにゃ〜♪
nyanko
2006/08/12 13:22
nyankoさん、こんにちは!
綺麗な景色見て、素敵なお宿に泊まって美味しいもの食べて、良い旅になってよかったですねぇ!!(*^-^*)
ほんとっ!小豆島もよく考えたら香川県…最後はやっぱりうどんで締めくくったあたりがnyankoさんらしいくていいなぁ〜♪

そうそう、私の使ってる醤油も香川産ですよぉ!
(かめびし醤油  http://www.17daime.com/ )
味比べしてして、やっとこ見つけた1品だったけど「鶴醤」もかなりイカス醤油みたいですねぇ!!一度、百貨店に行って探してみよっ♪

明日から盆休み、ゆっくり過ごして下さいね(*^-^*)/
kirarin
2006/08/12 15:50
こんにちは!
これが噂のお醤油ですね〜。
そして、ステキな蔵元さん。こう言うところでじっくり寝かされて美味しいお醤油が出来るのですね。
お醤油は日本の大切な文化です。でも、このお醤油文化も段々と脅かされているんですよね。お醤油を作る大豆。純粋に国産のもの殆どありません。お醤油についているラベルを見ると一応『国産』て書いてあるんですけど、実はルーツは日本じゃないです。種って言うのでしょうか・・・。アメリカ産、中国産が多いんですよ。そこまで表示の義務はありません。。。全部、日本で出来たものだけで作られている食品て、まずないんでしょうね・・・。こう言う蔵元さんのように努力を続けてくれる企業さん。本当に大切と思います。
ゆめみる乙女でいたいな・・・
2006/08/12 17:57
最初の樽の画像に感動しました。
こんなスゴイところを見学出来てよかったですね!
もう味見しなくてもこのお醤油がどれだけおいしいかが
わかるというものです。まさにプロ☆職人さんの宝物♪
「ちょっと贅沢なぽん酢」で湯豆腐を食べられたら
きっととっても幸せ(*^_^*)
良いものを見せていただきました☆
よしの
2006/08/12 20:42
なんといううどんのツヤ! 醤油って奥が深いんですね。そんな醤油で、なんでもかんでも食べてみたい。なんでもかんでも美味しくなるような気がします。
Katsura
2006/08/13 04:35
★kirarinさん
かめびし醤油も有名だよね♪
あのね、かめびしさんは こだわりのおうどん屋さんを
作ったんだよねっ!お醤油とうどんの究極のコラボ!
さすが 香川だわ。
ただ、かめびしさんは 香川県の東部にあって・・・。
好みのおうどんが 高松市以西に集中しているnyankoは
気になりながらも まだ 成敗できてないんよぉ。
ぜひぜひ お醤油とおうどん 一石二鳥を狙いたい♪
nyanko
2006/08/13 07:59
★乙女さん
そうなんよね。今の表示義務では“その前”については
記載の必要を問われてないもんなあ。
大きい意味での地産地消は 今の状況では不可能かも。
良心とこだわりの生産者さんも一握りだからね〜

味のよさ=こだわり=安全 ⇒ すべての存在に対する愛

こういう図式 きわめてシンプルなんじゃがなあ。 
nyanko
2006/08/13 08:10
★よしのさん おはよ〜
ねっ。このもろみ蔵 いいでしょ〜
なんかね、目には見えないけれど、さまざまな微生物が、
居心地のいい場所で、せっせと働いているって感じ。
スタッフの方も、ほんとに気さくに案内してくださったの。
説明の端々に、この蔵を愛し、誇りに思っておられるのが
表われててね、いろんなことを考えさせられました。
こうした“生き物”との格闘は 大変だろうにね。
頭がさがります。
nyanko
2006/08/13 08:16
★katsuraさん
お醤油は 日本の味の原点だもんね。
nyankoが子供のころは、スーパーで全国区のものを買うか、
地元のブランドを使うか、せいぜいその程度の選択しか
なかったけれど、今は ネットと宅急便の進化のおかげで
あれこれ迷って決まらないほど、食の選択肢が増えた!
小豆島も 正直言って観光だけでは人を呼べないけれど、
こういった新しい流通の発達によって、素麺、お醤油、
佃煮の会社に、意欲を持った“あと継ぎさん”が
次々に産まれて、活気がよみがえってるっことを知り
なんか nyankoまで うれしくなったよ。
とりあえず、うんまいもんは なくなりはしないよーじゃ。 
nyanko
2006/08/13 08:29

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